250px-Inverted_qualia_of_colour_strawberry

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:03:13.02 ID:1AlZN67Ni


もしかしたら俺たちが見ている物
具体的には「色」なのだが、

俺と君とで見えている色は違うかもしれない。

例えば、俺が赤と呼んでいる色は、
君の目には俺が青と呼んでいる色が映っているかもしれない。

ただ、それを「赤」だと教育されてきたから君は青を赤と呼んでいる。




ってのを今日聞いて、なるほどなって思った
こういうの好きだからお前らもなんか語っていけよ



2 名前:世界時計 ◆VvcU9pUwpZxM [] 投稿日:2013/10/23(水) 01:03:59.12 ID:+QWSgwA70

>>1これは高校のとき考えてたなぁ







4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:05:00.00 ID:XLlgX8r+0


>>1
こんなこと小6の時に思い至ったわ
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:09:17.93 ID:fQByXjq80

>>1
生物の時間に葉に含まれるクロロフィルの話を聞いて似たようなこと考えたぞ。






5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/23(水) 01:06:39.04 ID:pbeKVyde0


>>1
クオリアでぐぐれ、発狂できるぞ





6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:07:07.62 ID:MWjHf3HC0


この世の全てを嘘かも知れない、と疑ったとき、
この「疑っている」という感覚それは事実だ
そして疑っている自分だけは確かに存在しているのだ、という確証が残る
これがデカルトの「我思うゆえに我あり」
コギトエルゴスムだ






12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:11:00.55 ID:MWjHf3HC0


人間は皆繋がっている

例えばさ、今、目の前のコップ一杯の中の水分子すべてに何らかの目印をつけることができたとするじゃん
そんで、そのコップの水を海に注いで海を十分にかきまわして、
目印のついた水分子が七つの海にくまなく一様に行き渡るようにしたとすんじゃん

そこで、海の中のお好みの場所から水をコップ一杯を汲んだとするじゃん
そしたらそのコップの中には、お前が目印をつけた分子が約100個はみつかるはずなんだよ(少なくとも80個以上)

こんな話もある
「蛇口から注いだ水の中に、クレオパトラが飲んだワインに含まれる水分子はどれくらい含まれるか」
古代エジプトの女王クレオパトラが飲んだワインに含まれていた水分子は、
当然彼女のオシッコになり汗になり、排出される
そんで数千年という長い時間を経て地球上隅々まで均等に行き渡ったはずだ
今、日本の東京都のマンションで水道の蛇口をひねってコップに水を汲んだら、
クレオパトラが飲んだワインに含まれていた水分子は、
計算によればおよそ370個は含まれていることになる

つまり、クレオパトラでもカエサルでもチンギスハンでもヒトラーでも、
お前の好きなあの子でも嫌いなあいつでも、新垣結衣でも堀北真希でも、
飲んだ水分子はほぼ必ずみんなの体内を巡ってるし、
そう考えれば幼女のオシッコに含まれてた水分子も俺らは必ず飲んでるんだよ
俺のオシッコに含まれてる水分子もお前飲んでるんだよ
みんな繋がってるんだよ






15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:11:44.29 ID:fQByXjq80


>>12
シュレディンガー乙






18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:19:58.82 ID:1AlZN67Ni


>>12
つまり幼女=俺か
幼女同士の絡みなら何ら問題は無いな!






52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 02:01:32.91 ID:CoY8lZp10


>>12
もう少しまともな例えかた無かったのかよww






19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/23(水) 01:20:36.40 ID:pbeKVyde0


ポールワイスのパラドックス

雛をミキサーに入れて粉砕する

さて何が失われた?

・ール・ワイス - Wikipedia


http://ja.wikipedia.org/wiki/ポール・ワイスの思考実験



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:25:56.04 ID:QxT0xJxV0


>>19
雛かな…






32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:33:55.70 ID:a6HtoWeV0


>>19
無駄に費やした時間







313 名前: 忍法帖【Lv=23,xxxPT】(1+0:15) [sage] 投稿日:2013/10/23(水) 06:18:33.58 ID:zyZqQGtA0


>>19
良心






314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 06:19:17.59 ID:FnxW9tb60


>>313
欠片でも良心があったら雛をミキサーにかけないだろ







22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:23:31.10 ID:ph2ck2RB0


自分の持っている記憶もすべて精巧な偽物で
実は世界がほんの少し前にできたという
可能性を否定することはできないみたいなのないっけ






23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:25:09.42 ID:cTFcFNin0


>>22

世界5分前仮説かな



http://ja.wikipedia.org/wiki/世界五分前仮説

世界が五分前にそっくりそのままの形で、すべての非実在の過去を住民が
「覚えていた」状態で突然出現した、という仮説に論理的不可能性はまったくない。
異なる時間に生じた出来事間には、いかなる論理的必然的な結びつきもない。
それゆえ、いま起こりつつあることや未来に起こるであろうことが、
世界は五分前に始まったという仮説を反駁することはまったくできない。
したがって、過去の知識と呼ばれている出来事は過去とは論理的に独立である。
そうした知識は、たとえ過去が存在しなかったとしても、
理論的にはいまこうであるのと同じであるような現在の内容へと完全に分析可能なのである。

d3108aed








25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:26:27.58 ID:MWjHf3HC0


17世紀のデカルトよりももっとすごいことを
古代中国の老子って人が言ってた

何を言ったかは説明めんどいので胡蝶の夢でぐぐれ






26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:27:44.76 ID:fQByXjq80


>>25
荘子だろ。全部読むと長すぎなので、該当部分だけでも。






33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:33:56.70 ID:MWjHf3HC0


>>26
あ、荘子だったかスマン

気付いたら私は蝶々だった
パタパタ飛んで愉快愉快
…と思ったら気付いたら昼寝してたよ俺荘子
…いや、そうじゃない俺はむしろ今夢見てるのかもしれない
自分が荘子だと思ってる今が夢で、さっきの蝶々だったのが現実なのかもしれない…

うーん、どっちかわからん…


っていう話

220px-Zhuangzi-Butterfly-Dream


http://ja.wikipedia.org/wiki/胡蝶の夢




36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:41:24.07 ID:1AlZN67Ni


>>33
すげーわかりやすいww
やっぱりこういう哲学的な思想?って解明も証明もできないのかな






129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 03:30:34.60 ID:5z4zvwxh0


>>33ちいさなちいさな王様って本にも似たような話があったな
夢の中が現実なんだ






27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:28:31.77 ID:8/5pzXeH0


細胞の入れ替わり

約6年ほどで神経細胞などを除いた身体のほとんどの細胞は入れ替わる
つまり、見慣れている自分の手も顔もちんこも、全て別のものに入れ替わってるんだ
果たして7年前の自分と現在の自分は同じ人間だと言い切れるのだろうか






30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:32:07.97 ID:fQByXjq80


>>27
記憶って分子的に考えるの何者なんだろうな。脳細胞って入れ替わらないんだっけ?






37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:45:35.23 ID:MWjHf3HC0


>>27
俺が読んだ福岡伸一さんの本では、神経細胞も分子レベルで入れ替わるって話だったけど…
しかも6年もかからない
半年くらいで






31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:33:39.82 ID:kFIvLfY7O


どこでもドアネタでこんなのがあったな

どこでもドアは本当は瞬間移動してるんじゃない
ドアに入った人間の体を分解解析し、移動先のドアで新たに元素を組み合わせ人間の体を作り上げている
新たに生まれたその人間は、元の人間と全く同じように動き、記憶も持っている
さて、果たして彼らは同一人物と言えるのだろうか?
元の人間は、無残にも記憶を奪われ殺されたことにはならないだろうか?

沼男とか、若返り手術の話も同じような内容を含むな

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36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:41:24.07 ID:1AlZN67Ni


>>31
面白いけどよくあるネタなのかな?
前に映画で同じような事を描いたの見た。
プレステージって洋画だったかな??







42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 01:51:31.10 ID:kFIvLfY7O


>>36
多分一番古いのは沼男の話かな
科学で生命は作れる、という説からできたんじゃないかと


沼男

男が雷を浴びて死んだ
同時刻、沼に雷が落ちて化学反応が生じ、男と全く同じ人間が偶然にも出来上がった
男はその後も普通に暮らした

若返り手術

老人は若返り手術を受けることにした
無事手術は完了したが、自分の体は元のまま
どういうことだと横を見ると、若い男がいた
その若い男は老人の記憶を受け継いでおり、若い自分の姿を見て喜んでいた
手術は、記憶だけをコピーして、若い体に移す手術だった
老人は、「俺を若返らせろ!」と憤ったが、同じ人間が二人もいては邪魔なので処分された






169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:18:17.28 ID:MWjHf3HC0


二人の一時停止

ある人間の活動を一時停止させることができるとする。
そしてその人間を、構成する分子レベルで完全に同一で、もう一体作ることができたとする。
この二人を別々の、だが、まったく同じ部屋に閉じ込める。

部屋には机があり、本棚があり、ベッドがあり…

そこで同時にこの二人の一時停止を解除したら、
この二人はまったく同じ行動をとるのだろうか?

別々の行動をとるのだろうか?





173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:23:29.08 ID:YSb2HREWI


>>169
同じ行動とるんじゃない?自分には違う行動する根拠が思い浮かばない






174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:24:08.49 ID:VAIq6T7P0


>>169
同じだな






179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:27:57.33 ID:mV22+hbo0


>>169
こういう話って違うって結論になるのがお約束なんだろうけど、理由を論理的に説明できない。
そもそも、我々がとる行動の大半は無意識の内にランダムで行われるんじゃないか、
とか厳密に座標が違うだろう、とか。





55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 02:06:51.32 ID:kFIvLfY7O


平行宇宙の話

宇宙はこの宇宙の他にもあると言われている
どういう宇宙だろうか
もちろん様々な種類の宇宙がありうる
具体的に言えば、全ての素粒子の位置の順列可能性を数えて、10の何百乗くらいの宇宙がありうる
ところで宇宙は合わせてどのくらいの数あるのだろうか
これは計算しようがなく、10の何百乗以上でもおかしくない

さて、全てのありうる宇宙がズラッと並んでるとする
ここには、俺がこうして書き込んでいる世界も、いない世界も、書き込み終わった世界も、書き込む前の世界もありうる
この時、「時間が経つ」ということは、単に平行宇宙を移動することを意味するのではないだろうか
書き込む前の宇宙から、書き込んでいる宇宙に、そして書き込んだ後の宇宙へ移動する
ならば、時間は空間と別の概念ということは出来ない
世界のあらゆる時間、可能性は同時に存在しているのではないだろうか

svg


http://ja.wikipedia.org/wiki/多元宇宙論




63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 02:14:32.63 ID:9tGLqBXjO


>>55
なんか「永劫回帰」って単語が浮かんだ







153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:03:56.17 ID:VAIq6T7P0


そんなことより

カフカの毒のパズルの話でもしようぜ

富豪「ここに毒薬がある。明日の午後にこの毒を飲む決意を、
今夜中につけることができれば、明日の朝には大金をやろう。
決意があればお金はふりこまれる。
振り込まれたあと実際に飲まなくてもかまわない 」

問題:毒を飲まずに大金を手に入れることはできるか。
ただし、決意をするにあたって何か特殊な手段を使う事は禁じられる。

ATTN007





177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:26:13.45 ID:IoamDjgi0


>>153
富豪の性格次第






178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:27:25.25 ID:kFIvLfY7O


>>153
破産したら自殺を考えるほど責任感ある人間だとして
大金が無ければ破産するほどの大きな買い物を今夜中にする
大金をもらう前は、破産するかもしれないから、大金がもらえるなら死ぬ覚悟がある
大金をもらった後は、返済をして、当然死ぬ理由などない






189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:36:58.54 ID:VAIq6T7P0


いくつか反応があっておもしろくなってきたな
>>178みたいな「夜決意はして、朝金もらった後はもう飲まなければいい」派の人によく考えて欲しい
「どうせやらないとわかってることをやると決意する」って本当に可能なの?
なんかこの概念おかしくね? これがこの事例がパズルっていわれる由縁なんだな






212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:52:49.48 ID:kFIvLfY7O


>>189
「どうせやらないことをやると決意する」ことは出来ないかもしれないが、途中で環境が変わったらどうだ?
例えば、大金をもらう前は富豪をあまり信用していなかった(分の悪い賭けで、負けたら本当に死ぬつもり)が、大金をもらうことで(死ななくてもよくなった)ゲームの環境が変化した
支払い前後では、情報が変化している
これは単に男の主観的な変化だが、男の内的な行為にとっては大きな変化だ
つまり男は「やると決意した」そして後になって情報を与えられて「やらないことにした」
言わば自殺しようとしたところを止められたような状態だ
これなら矛盾は無いと思うが





215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 05:00:26.39 ID:fJH/JftXO


まあ、自分一人で考えて決意する、という点だけがポイントなら
解毒剤を服用するなどして飲む決意をする程度は簡単だとは思うが
どうも、しっくりはこないな
哲学というかゲーム理論に近いかな?






193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:39:06.65 ID:MWjHf3HC0


リベットの実験(改変されてるけど)

人間には自由意思があるのか?
それとも我々の行動はすでに物理化学法則によって決定されているのか?
という問題。

俺らがイスから立ち上がるとき、俺らは「立ち上がろう」と決意して立ち上がってる、
つまり自由意思で「立ち上がる」ことを決定して立ち上がってるように思ってる。
しかし脳の活動は、意識的に「立ち上がる」ことを決定する約0.3秒前に開始してる

つまり、実際の決定が意識的決定の前に潜在的決定として先行している

潜在的決定は我々がコントロールできるものではないし、当たり前だが認知できるものではない
意識的決定を我々は「自由意思」と勘違いしている
そんな可能性を暗示するリベットの実験でした





200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:44:46.02 ID:jtbKvvOHI


>>193
俺はこの世ができたときから(できてなくてずっとこの世はあるのかもしれないけど)
すべての事象は決まってると思う






206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:50:03.42 ID:VAIq6T7P0


>>193
どうも脳には、自分が出した運動信号から起こるだろう結果を予測する機能があるらしく、
実際の結果と予測があってると「この動作今自分がやったわ~」感が生じるらしい
ヤバいわ





205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:48:26.77 ID:fJH/JftXO


>>193
そのラグって、単に

立ち上がろうという無意識が先に働く

意識がそれを観測して「立ち上がろうという意識」という形に言語化する

という手順を介するか否かの違いなんじゃないの
そもそも意識と無意識を分けている物って、
脳内で言語化できるかどうか以上の違いなのかね






199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 04:44:25.41 ID:YhxNOt5Ri


>>193
人間に自由意思があるか、それとも人間の行動はすでに決められているのか、
ってのは刑法の問題にもなるんだよね

もし人間の行動が自らは決定できないのだとしたら、
犯罪者を裁いて良いのかどうかという問題も生じる
犯罪者は自分の自由意思に基づいてではなく、
物理化学法則に操られて犯行に及んだということだから

刑法学的には、その人は「そうしないこともできたのに」その行為に及んだという、
自由意思を持ってることを前提にしてる
その人を裁く根拠は、その人が自由意思に基づいてその行為に及んだという点で、
そこに道義的責任とやらが追求される

もし自由意思が存在しないとなれば、その人を裁く根拠がなくなるんだよね

まぁこうやって議論してることも全て決定されてんのかもな







569 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 11:34:09.78 ID:o3/UCX5XO


半分の脳味噌

人間て脳味噌半分なっても生きてるだろ?

仮にの話だが、自分が眠らされて、脳味噌を半々に分けられて、片方を今まで通りの身体、片方をロボットの身体に移植されたとする

さて、自分が次に目覚めた時、果たして身体は今まで通りか、それともロボットか?

残念ながら第三者にはそれはわからない、きっと両方の身体に入った「自分」が、『自分は自分自身だ』と主張するからね







571 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/23(水) 11:40:58.49 ID:YhxNOt5Ri


>>569
これ考えたらけっこう頭痛くなるな
自分は自分だ、俺は佐藤裕也だと思ってるこの自我?とやらは
目覚めたらどちらにいるんだろう
どちらにもあるとか嫌だしなぁ…


人間はどこまで耐えられるのか
100の思考実験: あなたはどこまで考えられるか
人類が消えた世界


元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1382457793/